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ハンバーーーーーグ!!!【社長ブログvol.13】

業務用食材卸の関東食糧社長の食空間創造ブログ vol.13

ジャー!っという音とともに熱々の鉄板で運ばれてくるハンバーグは外食の王道ですよね。ということで今回はハンバーグについて書いていきたいと思います。

ハンバーグの起源は?


ハンバーグの起源も諸説ありますが中央アジアを制したタタール人が乗っていた馬が疲れてつぶれてしまったら食用として食べる時に生肉を細かくたたいたものを食べていたのでそれがヨーロッパに伝わりハンバーグの原型となったといわれています。今でも馬肉や牛肉でタルタルステーキがメニューになっているところもありますね。
※牛の生食はルールにのっとった形でしか提供できませんのでご注意ください。
これがドイツのハンブルク地方で焼いて食べるようになったのがハンバーグステーキといわれています。まあでもひき肉を練って臭みを抑えるためにハーブや調味料を加えて焼いておいしく食べるというのは肉が身近な食文化ではどこでも作られていたのではないかな?と思っちゃいます。

日本に登場するのは明治以降!

ハンブルグの風景(ドイツ)

さて、そんなハンバーグ日本ではやっぱり明治以降で登場してきます。今話題の渋沢栄一たちは幕府側だったのでフランスに留学していましたが、その後日本はドイツのビスマルクに学ぼうという機運が高まり多くの著名人がドイツに留学しドイツの文化を持ち帰ってきます。
その中にこのハンバーグもあったのだろうと考えられます。
そして、このハンバーグは日本でも独自の進化を遂げていきます。家庭では戦後に揚げて食べるタイプのハンバーグが発売されCMなどで一気にお茶の間に広がっていきます。その後チルドのボイルタイプの味付けハンバーグが出てきて子供たちの人気を博していきます。
ひき肉もコールドチェーンの進化によりお肉屋さんで手に入りやすくなり家庭でも発売されたハンバーグの素を使ってハンバーグが人気メニューとなりました。

ハンバーグが外食の主役に

外食では東京や大阪などの有名な洋食店が自慢のソース デミグラスソースともにメニュー化し洋食店の看板メニューとなっていきます。デミグラスソースとハンバーグも横浜のホテルニューグラントが発祥だ!という説もあるようです。恐るべしホテルニューグラント。
そして、ファミレスの誕生が外食におけるハンバーグを主役に押し上げたといっても過言ではありません。

デミグラスソースのハンバーグに、和風、トマトソース、ジンジャーソースなど様々なソースやアレンジでメニューの幅を広げ老若男女問わず虜にしていきました。

ハンバーグは五感すべてで味わう!

そして何よりもハンバーグは冒頭でもジャー!という音ともにと書きましたが、焼きあがって出てきたときにまずは音。聴覚で刺激されます。そして肉の焼ける何とも言えない食欲をそそる香りで臭覚を刺激。そして熱々の鉄板の上にそそがれるソースのはじける様子と立ち上がる湯気で視覚が刺激され、それを切ったときのあふれる肉汁。熱々の塊を口に入れれば触覚、味覚を刺激され、五感すべてを刺激されるとってもレアなメニューなのです!だからこそ外食の王道と呼ばれるメニューとなったのだと思います。ですのでぜひとも外食のハンバーグはジャーっという音と立ち上る湯気のためにも熱々の鉄板やスキレットで提供してほしいのです!
ああ。書いているうちにハンバーグが食べたくなってきちゃいました。もちろん熱々の鉄板のデミグラスソースのハンバーグ!

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