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サボイキャベツ!別名ちりめんキャベツ!ボコボコした葉っぱの食感が面白い!

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今年は年初から関東でも雪が降り、寒い日が続いています。
外に出ると思わず鳥肌が立ちますよね。ちなみに、鳥肌のことを関西ではサブイボというそうです。

ということで突然ですが、サブイボって早口で10回言ってみてください!

サブイボサブイボサブイボサブイボサブイボ・・サボイボ・・・サボイ!!!

途中から何か出てきましたよね!?

そう・・・!今回おすすめしたいのは、「サボイキャベツ」です!!(無理やり)

サボイキャベツは、別名「ちりめんキャベツ」ともいわれています。
フランスのサボイ地方で作られてきたことから、「サボイキャベツ」と呼ばれているそうです!

それでは、サボイキャベツのポイント2つを解説していきたいと思います!

食感が違う!


「サボイキャベツ」と普通のキャベツって何が違うの?と思われる人も多いかと思いますが、その違いはズバリ食感!

「サボイキャベツ」は肉厚でヘタレないので、食べ応えがあります。
また、普通のキャベツより一般的にやや小ぶりで巻きが緩く、内側の葉まで緑色をしています。

外葉は特に加熱向きですが、中の方は柔らかいので生食もできます。
一般的なキャベツより水分量が少ないため、サクサクとした食感が楽しめます♪
程よい甘みもあるので美味しくいただけますよ~!

ちりめん状の葉脈が映える!

なんといっても一番の特長は、くしゃくしゃっと縮れた葉脈!「ちりめんキャベツ」の名の通りちりめん模様のように美しく広がっています。

ぜひこの見た目を活かして、映える料理に使っていただきたいです!

葉脈を活かしてロールキャベツにしたり、断面もきれいなので、丸ごとグリルやスープにしても美しいと思います!

まとめ

ちりめん模様と食感が面白い「サボイキャベツ」について、ご紹介してきました。

今販売中のサボイキャベツは、ちょっと小ぶりなかわいらしいサイズです。
丸ごと調理もできそうで、色々使い方を考えるのが楽しいですね!

ヨロ研では春作も5月ごろに作っていますが、冬のこの時期の方がよりおいしくて美しいです!ぜひ今こそ、サボイキャベツを試してみてください!

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