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特集

埼玉県といえば…うどんは外せないでしょ!ダイバーシティ? 其の①

埼玉県といえば…うどんは外せないでしょ! 其の①

埼玉県は全国2位のうどん県。小麦の生産も盛んで古くから郷土料理として小麦粉を使ったうどんの食文化が育まれています。そんな埼玉×うどんについて掘り下げてみました。

埼玉県は小麦生産が盛ん!

埼玉県は昔から小麦の生産が盛んで、北部(加須市・熊谷市・鴻巣市)などを中心に全国有数の小麦地帯。春~秋は稲・秋~春は小麦を生産する二毛作が盛んです。

強力粉の「ハナマンテン」、中力粉の「あやひかり」、薄力粉の「農林61号」など、用途に合わせてさまざまな品種の小麦が生産されています。

そんな埼玉県には“うどん文化”ともいえる小麦の食文化が根付いていて、日常の食事・冠婚葬祭等の行事など、さまざまな場面でうどんが食べられてきました。

くまぎし太郎
くまぎし太郎

農家には「朝まんじゅうに昼うどん」という言葉が伝わり「埼玉ではうどんが打てないとお嫁に行けない」と言われていたとか?

「関東食糧」の前身は…

弊社「関東食糧」の前身は麺類の製造・販売を行う臼田製麺工業で、社長の臼田真一朗は【社長ブログ】の中で“祖父の家でうどんを一緒に打つのが楽しみだった”と振り返っています。

≪埼玉群馬はうどん好き!というか麺類大好き!まずはうどん特集!【社長ブログvol.4】≫

≪社長がススメるうどん特集≫

埼玉は“隠れたうどん県”?

うどんといえば讃岐うどんで知られる香川県。総務省の家計調査でも全国ダントツ1位で、自他ともに認める「うどん県」ですが、埼玉県も“隠れたうどん県”。うどん生産量2位で「うどん県」に名乗りを上げています

埼玉県のうどん文化の最大の特徴は地域ごとに特色あるうどん・食べ方があること。各地に“ご当地うどん”があります。いわば埼玉のうどんはダイバーシティ?

そのあたりも含めて、其の②でご紹介します。

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