近年、ひとつに特化した専門店が増えている中でスパイス料理の人気も高まってきています。でもスパイスの種類は豊富でどれから取り入れてみたらいいのかわからない…
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
飲食店で食事をする空間で【魅せ方】は大事な要素のひとつですよね。
写真や動画で撮影する人が多い近年は料理がおいしく映ることも大切な魅力です。
今回は取り入れやすいのに添えるだけで料理が華やかに見えるスパイスを紹介します!

スパイス初心者のさゆりんごです。
ハードルが高いと思い、スパイスは手を出せていませんでした…
初心者でも取り入れやすいスパイスを見つけたので紹介したいと思います!
ピンクペッパーとは??
このかわいい色のスパイスは…ピンクペッパーです!
ウルシ科のコショウボクという植物の果実を乾燥させたスパイスで、美しいピンク色をしています。コショウのような辛みはほとんどなく、ほんのり甘くスパイシーな香りが特徴です。
別名ベ・ローゼ、ポァブルローゼ、ブラジリアンペッパーなどとも言われてます。
ピンクペッパーとして扱われているものにはもうひとつ、バラ科セイヨウナナカマドの実がありますが、日本で多く出回っているピンクペッパーはコショウボクの実です。
ピンクペッパーの特徴は??
タイトルの『ペッパーなのに辛くない?』という通り、ピンクペッパーはブラックペッパーなどと違い辛さはほとんど感じないペッパーです。
ほんのり甘く、フルーティーで華やかな香りがします。
料理の彩りを華やかにして風味のアクセントとしても良く、カルパッチョ、サラダ、肉や魚のソテー、デザートなどに幅広く使われます。
様々なスパイスがありますがピンクペッパーは他のスパイスよりも見た目が華やかなので、仕上げにふりかけるだけで一気におしゃれになります。
辛味がないので、子どもや辛いものが苦手な方にも安心です。
使う前に知っておこう!ピンクペッパーの注意点
アレルギーはあるの?
ピンクペッパーはウルシ科のため、カシューナッツやマンゴー、ピスタチオなどと同じ科に属しており、ウルシアレルギーがある方は注意が必要です。
加熱調理には不向きです。
香りが非常に繊細なため、加熱すると風味が飛びやすく、色も褪せてしまいます。
基本的にはそのまま使っていただくのがおすすめです。
ピンクペッパーの盛り付けテクニック♪






ピンクペッパーは彩りを与えてくれるのに、辛味もないので料理の邪魔をしないんですね!ピンクペッパーは万能なスパイスだったんですね~
まとめ
KANTO EXPRESSでは瓶タイプとチェック付の袋タイプ、2種類を取り扱っております!
ぜひ気軽にスパイスを料理に取り入れてみてはいかがでしょうか?
これひとつで料理が華やかに映えますよ!






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