
「タコス専門店が街に増えてきた」と感じている方も多いのではないでしょうか?
2020年頃から店舗数が急増し、いまや東京都内のメキシコ料理店は300店舗超。チェーン店だけでなく個人店、フードトラック、イベント出店まで、タコスは“流行”を超えて“定番化”しつつあるメニューになっています!!

SNSでも“映え”メニューとして大人気♪
今回はタコスブームに乗っかって新メニューを始めたい店舗様にぴったりの商品をご紹介します!!
今回紹介する商品はKANTO EXPRESSで購入できます。
なぜ今、タコスがこれほど人気なの?

「タコス」を出す店が全国各地で増えている! ブームの理由と今後の展開は
引用:Yahoo!ニュース(フードジャーナリスト 山路力也氏)
タコスブームの背景には、飲食店経営にとって嬉しいいくつかの理由が重なっていると言われています。
タコスはトルティーヤ+具材でほぼ完成するシンプルな料理です。専用の大型機材が不要で、フードトラックや小スペースのスタンドでも提供可能。既存メニューにサイドとして追加するのも簡単です。
具材のカラフルな断面、たっぷりのトッピング、シズル感。タコスは“写真を撮りたくなる”要素の塊!!お客様が自然と拡散してくれる“宣伝してくれるメニュー”です♪
具材やソースを選べる楽しさは、「自分仕様にしたい」という今どきのお客様のニーズにぴったり。トッピングやソース変更で客単価アップにも繋げやすいです!!
健康志向のお客様や、グルテンを避けたい方にも対応可能。選択肢として打ち出せることで来店動機を増やせます。

最近は“飲めるタコス”なんていう新しいスタイルも登場しているそうです!
これだけ広がる理由が揃っているなら、メニューに加えない手はないですよね♪
それでは、タコス&メキシカンメニューに使える商品をご紹介していきます!!
タコス提供の基本!「トルティーヤ」と「タコシェル」

タコス提供の絶対的な“土台”になるのが、生地部分のトルティーヤやタコシェル。サイズや形状を使い分けることで、同じ食材でも違うメニューに展開できますよ♪
| 商品名 | おすすめ用途 |
|---|---|
| フラワートルティーヤ165 | 小さめサイズ。前菜・おつまみタコス、子供向け |
| フラワートルティーヤ225 | 定番サイズ。タコス、ブリトー、ラップに万能 |
| フラワートルティーヤ265 | 大判サイズ。ビッグブリトー、ケサディーヤに |
《冷凍だから使い勝手バツグン》
冷凍ストックなので必要な分だけ解凍してロスなし!!注文が入ってからでも素早く提供できます♪
《サイズ違いで“1商品で複数メニュー”》
1つの食材でサイズ別の複数メニューが作れるので、仕入れを増やさずメニューバリエーションを拡大できます!!
■オールドエルパソ)タコ・シェル
パリパリ食感のハードシェル。具材を詰めるだけで“ザ・タコス”が完成。ビールにもぴったりの食感で、居酒屋業態とも相性◎
■オールドエルパソ)フラワートルティーヤ
ソフトタイプの常温保存トルティーヤ。冷凍庫スペースに余裕がない店舗様におすすめです!!

ハードシェルとソフトトルティーヤ、両方をメニューに置いてお客様が選べるようにすると面白いですよね♪
「パリパリ派?モチモチ派?」なんて訴求もSNS映えしそう!
味の決め手!本格「タコソース」&「サルサ」

タコスの“顔”を決めるのがソース。市販の本格ソースを使えば、味の安定とオペレーション短縮が同時に叶います!!
ひき肉に絡めるだけで、本格的なタコミートが完成!!
タコスのフィリングはもちろん、そのままご飯にのせればタコライスとしてもメニュー化できる、一石二鳥の商品です♪
ランチタイムはタコライス、ディナータイムはタコスと、同じ仕込みで時間帯ごとに違うメニューを展開可能。仕込みの効率化と、客層の幅を広げる両方が叶います!!
■ミディアム/ホット
辛さ違いの2種類展開。「辛さ選べます」とメニューに書くだけで、幅広いお客様層に対応可能です♪
■サルサ(ピリ辛)925gチューブ
チューブタイプで使う分だけ絞り出せるのでロスなし!!仕込み中にもサッと使えます。
■チャンキーサルサ 1984g/450g
具材ゴロっと感のある“食べるサルサ”。タコスはもちろん、ナチョスのトッピング、グリルチキンのソース、卵料理にも◎店舗の規模に合わせて2サイズから選べます!!
■チリソース 340g
ピリッと辛味を効かせたい時の名脇役。タコスのアクセント、ホットドッグやハンバーガーのトッピングにも幅広く活躍します。

辛さや具材感の違うソースを複数用意して、「ソース3種食べ比べセット」みたいなメニューも面白いですね♪
カスタマイズ性こそタコスの魅力!
本格メキシカンに欠かせない「アボカド」

タコス、ナチョス、ワカモレ、サラダ…メキシカンメニューに「アボカド」は外せません!!
ですが、生のアボカドは追熟管理が難しく、廃棄ロスが起きやすい食材でもあります。冷凍タイプを上手に活用しましょう♪
■冷凍アボカドダイス
カット済みのキューブ状。タコスのフィリング、サラダのトッピング、サルサに混ぜ込みなど、そのまま使える手軽さが魅力です♪
■アボカドハーフ 500G
半割りで“映え”バツグン!!アボカドボートにシュリンプやサルサを詰めれば、それだけでSNS映え一品料理に変身。客単価アップにもつながります!!
■冷凍アボカドスライス
スライス済みで盛り付けもラクラク。タコスやサンドイッチに乗せるだけで、彩りと満足感がアップ♪
・追熟管理不要で仕入れの安定化
・必要な分だけ使えるのでロス削減
・1人前あたりの原価が読みやすいので価格設定がしやすい
・年間通して安定した品質と価格で提供可能

生アボカドって、いざ使おうと思ったら固かったり黒ずんでいたり…って経験ありませんか?
冷凍ならそんなストレスとサヨナラ♪安定供給は飲食店の強い味方です!!
タコスだけじゃない!広がるメキシカン&中南米メニュー
タコスを目玉にしつつ、関連メニューを揃えることで“メキシカン業態”としての厚みを出せます。タコスだけだと「今日はタコスの気分じゃないな…」というお客様を逃しかねません。仕入れを共通化しながらメニュー幅を広げましょう♪

アルゼンチン発祥のパセリとハーブが香るグリーンソース。
ステーキ、グリルチキン、ソーセージにかけるだけで、一気に“中南米バル風”の本格ディナーメニューに!!タコスのソースバリエーションとしても優秀です。

チミチュリソースってあまり馴染みのない名前ですが、お魚やお肉と万能に使えます!!酸味もあるので夏にもぴったりです♪
■スイートチリソース 930G
甘辛系のソースはエビや鶏のフリットとの相性が抜群。タコスの新感覚フィリングとしても活躍します!!
■サルサポモドーロ各種
トマトベースの万能ソース。ピザ、パスタ、タコスのベースと多用途。サイズ展開が豊富で店舗規模に合わせて選べます。

タコス×タコライス×グリル×ナチョス…と展開していけば、立派な“メキシカンバル”の出来上がりですね!!
仕入れ食材は共通でOKなので、原価管理もシンプル♪
サイドメニュー&おつまみで単価アップ!
タコスは“もう一品”を頼みたくなる料理。ディップ系をしっかり揃えて単価アップを狙いましょう!!
■ディップソース チーズ
濃厚チーズソースは王道の人気。ナチョスにかけるだけで“映え”メニュー完成!!
■ディップソース サワークリームオニオン
さっぱり系の定番。ビールとの相性◎で、お酒の進む一品に♪
■ディップソース バーニャカウダ
野菜スティックと合わせれば、ヘルシー志向のお客様にも刺さる前菜に。
■やみつきディップソース トリュフ/ハバネロチリ
“やみつき”ネーミングがメニュー映え!!トリュフは高級感、ハバネロは刺激派向け。2種類並べて“ディップ食べ比べ”もおすすめです♪
■Eパックオイルソース 山椒風味/胡椒風味
和の要素が入った仕上げオイル。次に紹介する“和風タコス”の隠し味にも!!
■ドレスアップソース キャロット&レモン
彩りと爽やかさをプラス。魚介系タコスやサラダとの相性が良いです♪
■ヨシダBBQソース ハーフボトル
プルドポーク風タコスやBBQタコスに。甘めの照り焼き感が日本人好みです!!
日本だからこそ!「ご当地タコス」「和風タコス」のススメ
ハンバーガーが日本で“照り焼きバーガー”として独自進化したように、タコスも今、日本独自のスタイルへと進化しつつあります!!
ここからは、関東食糧の取り扱い商品で作れる“日本ならではのタコス”メニュー提案です♪
《和×メキシカン アイデアメニュー》
・「照り焼きチキン×アボカド和風タコス」
ヨシダBBQソースで照り焼きにした鶏肉+冷凍アボカドスライス+大葉
・「山椒香る黒胡椒ビーフタコス」
牛肉ソテー+Eパックオイルソース(山椒風味)+サワークリームオニオンディップ
・「ハバネロやみつきタコス」
チャンキーサルサ+やみつきディップソース ハバネロチリ+トルティーヤチップス
・「トリュフ薫る贅沢タコス」
グリルチキン+やみつきディップソース トリュフ+アボカドハーフ
(客単価アップ狙いの“ご褒美タコス”として)
・「タコライス風オープンタコス」
タコライスの素を使った具材を、大判フラワートルティーヤ(265)にのせて

“和風”や“ご当地”って打ち出すと、それだけで「他のお店にはないメニュー」になりますね!!
SNSでも“日本独自のタコス”は話題性バツグン♪
今のうちに自店の“看板タコス”を作っておくと、ブームが続いた時に強い武器になります!!
まとめ:タコスブームを“一過性”で終わらせない!
タコスは参入しやすく、SNS映えして、客単価アップも狙える、今最も注目すべきメニューの1つです。
そして冒頭の引用記事にもあった通り、“日本独自のタコス文化”がこれから生まれていくとも言われています。
定番のタコスから始めて、サイドのナチョス、ディナー帯のグリル&チミチュリ、ランチのタコライスまで──関東食糧のメキシカンカテゴリの商品を組み合わせれば、仕入れを共通化しながらメニューの幅を広げることができます!!
ブームの波が来ているこのタイミングで、ぜひお店に“タコス&メキシカン”メニューを取り入れてみませんか?






コメント