
みなさん、こんにちは♥
メディカルケア部のメディ子です!錦糸町での展示会には多くの方々にご来場いただき感謝しております。次の埼玉会場もぜひご来場ください!!
バイヤーセレクション7月号は9月の行事に向けての案内をおこなっています。
ご覧ください!!

メインは時短の敬老の日 祝い膳のご案内です!
敬老の日 祝い膳

〈お赤飯〉

〈茶碗蒸し〉

〈甘味〉さつまいも羊羹

〈炊き合わせ〉 人参・里芋・ごぼう・鶏肉・しいたけ・さやえんどう
〈和え物〉紅白なます・卯の花

〈お刺身盛り合わせ〉鯛・えび・帆立
〈焼き物〉黒ムツ西京焼・鶏そぼろと大豆の玉子焼き

盛り付けを今回は松花堂弁当バージョンと大皿バージョンを2パターン作成してみました。
【松花堂弁当バージョン】

【大皿バージョン】

いかがでしょうか?
ちなみに今回ご案内する商品はほとんどが完調品で、器に盛り付けるだけて完成します。時間が無かったり人手不足の中でお困りのお客様に少しでも喜んで頂けるような内容を考えてみました。
カラフルな豆皿やお皿が難しい場合はバランなどを上手に使ってきれいに盛り付けてみてください。あっという間にごちそう食の完成ですよ♥
秋の商材…おはぎ
秋は『秋の味覚』というように美味しい食材が豊富にとれる季節です。
旬の味を味わって下さいね!
秋のお彼岸で食べるものを「おはぎ」と呼び、秋に花が咲く「萩(はぎ)」が由来となっています(春のお彼岸は「ぼたもち」と呼びますね、これは春に咲く「牡丹(ぼたん)」が由来です)
おはぎは江戸時代には既に食べられていたと言われ、その頃は庶民の食べ物とされていました。古来日本では、赤いものは魔除けの意味があるとされ、赤い色の小豆は魔除けとして祭事の時にはお供え物になっていました。
その後、春と秋の彼岸の時期に、五穀豊穣や魔除けの意味を込めておはぎをご先祖様へお供えしたり、みんなで食べるようになっていきました。
2024年の秋のお彼岸は9月19日から9月25日です!

防災の日 ローリングストック可能な商品
日本では2021年施行「令和3年度介護報酬改定における改定事項について」内で、2024年から介護施設でのBCP策定が義務づけられました。 災害大国である日本で、利用者様や職員の方々を守るための計画策定や訓練を義務づけることになりました。
そこで備蓄品や非常食より備蓄期間が短いですが、安価で使いやすくロスも少ないローリングストック可能な商品をご案内しています!
普段から少し多めに食材や加工品を多めにストックし、日常生活で使用しながら常に新しいものに入れ替えていきます。いざという時の賞味期限切れを防いだり、災害時にも日常生活に近い食生活を送ることが可能になります。
常温保存可能で比較的長期間保存が可能な商品は日々の献立に売れこむことで廃棄することもなく、うまく献立に入れて提供が可能です。
【ローリングストック】


ローリングストックは図にすると分かり易いですね!





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