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「モクテル」をアピールポイントにしませんか?

オリジナル「モクテル」をお店のアピールに!

居酒屋でお酒を飲まない?

居酒屋ではお酒を“飲まない”で楽しむ…2022年の外食業界ではそれくらいインパクトのある変化が起きるかもしれない。こんな衝撃的な記事が紹介されていました。

楽しい時間を友人とともに過ごしたい、でもお酒は苦手…気分を上げたいけど酔いたいわけじゃない…そんな方も多いと思います。

コロナ禍の影響で家飲みの機会が増えたこともあり、各メーカーがさまざまなノンアルコールドリンクの商品を発売。健康志向でお酒を控える方・ハンドルキーパーの方でもその場を一緒に楽しめるのがノンアルのいいところですよね。

また“ノンアル”だけでなく“微アル”という新ジャンルも誕生しました。

微アル商品は微量ながらアルコールが含まれているため、20歳未満の方・運転される方は飲んではいけません。20歳未満の飲酒・飲酒運転は法律で禁止されています。

「モクテル」でアピールを!

飲食店でもノンアルメニューが増えてきた中で、やはり…今注目は「モクテル」

「モクテル」は英語の「Mock(似せた、まねた)」と「Cocktail(カクテル)」を組み合わせた造語。イギリス・ロンドンで生まれ、現在は世界中で使われています。

モクテルはアルコールが入っていないので、いつでも誰でも楽しめるドリンク。日本でも提供するお店が増え、本格的な専門店も増えています。
外食業界・飲食店の方は、コロナ禍に加えて、原材料費の高騰と人手不足で大変なことと思います。その中で利益をあげるためには、料理はもちろんドリンクにもオリジナリティが求められます。
モクテルは単価が高いにもかかわらず、原価はそれほど掛からず、オペレーションの負荷も少なく、さらに…その店の“色”を出したメニューの提案がしやすいとのことで、モクテルが強力な集客ツール、アピールポイントになる可能性もあります。

オリジナル「モクテル」を!

全国各地にご当地カクテルがありますよね。名産の果物などを使ったもの、観光地(景観)をイメージしたもの、その土地にまつわるリキュールを使用したもの…

それと同じように【お店オリジナルのモクテル】【ご当地モクテル】を提供してみてはいかがでしょうか?

カクテルを楽しむように、ステキなグラスに、色とりどりのジュースなどをミックスして、そこに旬の果物ハーブを添えたり、加えたり…カシスオレンジモヒートモスコミュールレッドアイマルガリータといった洋風カクテルから、和風カクテルのレモンハイライムサワーなどもモクテルにアレンジ可能です!

*埼玉の旬のトマトとノンアルビールを使ったレッドアイ(風)とか
*ヨロ研のハーブを使ったモヒート(風)とか…
*映える“レインボーモクテル”とか…

「KANTO EXPRESS」にはさまざまなノンアルコール飲料の商材がありますので、ぜひご活用ください!

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