

9月になったのに暑い日がまだまだ続いています。
私が学生だった30年前(もう30年前!)真夏もガンガン外で運動していましたがこんなに暑くなかったです。
近年は特に35度を超える猛暑日がどんどん増えているようです。
35度を超えて外で運動していたら熱中症になりますよね。
夜間の気温が25度を超える熱帯夜もどんどん増えていてもはやエアコンがないと夜も寝れなくなってきました。
この暑さで食材にも様々な影響が!?

様々な人と話すと、いろいろなものがこの暑さの影響を受けていることがわかります。
漁業関連の影響
魚もかなり影響を受けていてサケが取れないのは稚魚が川から下ってきたところの海水温が高くそこで死んでしまうサケが多いからみたいです。
サケが取れないといくらも取れないのでいくらもここ近年高値で推移してます。イカも海水温が高くなっているせいではないかといわれています。

ですが今年は近年の異常な暑さの原因の一つではないかといわれていた黒潮の大蛇行が終息したとのニュースも出てきています。そのおかげでサンマも沿岸によるようになりサンマ漁が昨年よりは出足が好調でサイズもいいものが上がっているようですね。
野菜果物関連の影響は
野菜や果物もかなり影響を受けています。様々な野菜が暑さのせいで値上がっていますね。
ぶどうも色付きが悪いようです。
これは朝晩の寒暖差がないとぶどうの色付きが悪くなるそうで、今年は暑い日が続いてしまっているので色づきが悪いとのこと。

そして、今年もこの分だと米も影響をだいぶ受けそうです。備蓄米の放出などで安い価格の米も出回りだしましたが、今年の新米の価格は昨年のスタート時よりも高くなってきています。これから出回る新潟や東北のお米の高温障害も心配です。
畜産関連もこんな影響が
畜産では豚が暑さのせいでなかなか育たず、牛乳にも影響しているようです。鶏卵も暑すぎてL玉が取れないなどの影響が出てきています。

暑さで外出控え!? 外食メニューはまだまだ冷たいメニューの延長も考えてみて。
そして、暑すぎて人手が出ていないという声も聞こえてきます。昼間は40度近くまでなるとやっぱり外出を控える方も多いようですし、ここのところ夕方になっても30度近いと飲みに行く方も減っているようです。


でも屋内の冷房の効いたお店でおいしいものを食べたいとは思っているとは思います。まだまだ続く暑さに冷たいメニューの延長なども考えていいかもしれませんね。
関東食糧は8月決算でした。
さて、弊社はこの8月で決算を迎えました。

経営計画発表会も先日行いました
売上は127億円とこれまでの最高の売上となりました。イタリアンフレンチ専門卸のカワカミ、鮮魚、塩干仲卸の山本水産と合わせたグループ売上は151億円と150億円を超えるところまで行くことができました。
これもひとえに多くのお客様の御支持の賜物と、感謝申し上げます。
55周年記念展示会「Food Create EXPO’25」開催いたします。
そして本年度2025年は、創業55周年として活動しております。
10月8日、9日に55周年記念展示会
Food Create Expo’25
「GOGO‼外食産業 食で未来を創造する」
さいたまスーパーアリーナにて開催いたします。
これまでの感謝とともに、今力を入れている野菜、魚、肉の生鮮三品の取組や、多くのメーカー様の商品を展示して皆様をお迎えしたいと考えております。
是非こちらからエントリーをお願いいたします。


これからの10年はこれまで以上に地域に密着した形で、よりお客様のお役に立てるよう、営業、仕入、物流を進化させてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。





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