
🍲 まぜそば・ラーメンの「たれ」が、そのまま鍋つゆになる
冬のメニュー開発、そろそろ動き出す時期ですよね。
今シーズン狙い目なのが「香りで魅せる変わり鍋」。
実は、まぜそばや汁なし担々麺でおなじみの人気だれをお湯で割るだけで、専用の鍋つゆを仕込まなくても本格的な一杯が完成します。
理研ビタミンの業務用だれ3種を使い、〆まで含めて提案できる「変わり鍋」を3品ご紹介します。
既存のまぜそば・ラーメンメニューの仕込みをそのまま鍋にも展開できるので、食材ロスを増やさず、メニュー数だけを増やせるのが最大の魅力です。

「新しい鍋つゆを仕込む」んじゃなくて「今あるたれを鍋に転用する」だけ、というのがポイント。仕入れ・仕込みが増えないから、取り入れやすいメニューだと思います。
1麻辣担々鍋(汁なし担々麺のたれ)

花椒の香りと豆板醤のコクが効いた「汁なし担々麺のたれ」を割って作る、旨辛い麻辣担々鍋。鶏肉・豆腐・白菜など具材はシンプルに、〆には平打ち中華麺がおすすめです。
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💡ポイント
旨辛い「汁なし担々麺のたれ」を使った麻辣担々の鍋です。〆には平打ち中華麺がおすすめです。
2カレー鍋(背徳のカレーまぜそばのたれ)

スパイスが香る「背徳のカレーまぜそばのたれ」は、水で割るだけでそのままカレー鍋つゆに。玉ねぎを多めに入れることで甘みが出て、牛バラ肉のうまみと合わさり満足感のある一皿になります。〆はうどん+シュレッドチーズが好相性です。
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💡ポイント
だしの効いた背徳のカレーまぜそばのたれと水を合わせることで、カレー鍋つゆにも応用できます。葉物野菜・根菜などお好みの野菜に、玉ねぎを多めに入れていただくと甘みが出て、牛バラ肉のうまみも加わり、満足感ある鍋になります。鍋の〆にはうどん・チーズがおすすめです。
3こく旨!牛もつ鍋(背徳の豚アブラそばのたれ)

こってり豚脂とにんにくの旨味が効いた「背徳の豚アブラそばのたれ」を、そのままもつ鍋スープに。牛・豚どちらのもつ鍋にも合わせやすく、〆のちゃんぽん麺までワンストップで提案できます。
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💡ポイント
背徳の豚アブラそばのたれの豚脂のコク、にんにくの旨味が溶け込んだ鍋は抜群にうまい!牛や豚の、もつ鍋のスープにもおすすめです。






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