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2026年 あけましておめでとうございます。【社長ブログ vol.48】

【2026年関東食糧からのご挨拶】新年あけましておめでとうございます。情熱をもって駆け上がる年に!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年をふりかえってみると・・

2025年を振り返るとトランプ大統領の第二次政権とともに始まった関税による世界的な影響から始まった一年となりました。
日本は赤沢担当大臣の尽力もあり何とか低関税といっても15%の相互関税が課せられることとなりましたが大きな反響でした。

生成AI画像

中国との関税によるバトルも激化してお互いに高関税を課せあう展開となり一時は145%までエスカレーションしていましたが結局は停戦ということで10%の関税となっています。

臼田社長
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(日本より低関税なのね…)

日本の政治でもこんなことが変わった

また、日本では10月に高市政権が発足し、いろいろなところが変わってきたと思います。

まずは長年続いてきた自公連立の枠組みが崩れ、日本維新の会との連立になり、保守政党との連携という形になり一気に今までとは違う形で政治が進んでいる感じがします。

ネオ〇〇など、業態の進化がみられる外食産業

外食産業では令和の米騒動が昨年も続き、史上最高値となるなど価格の高騰となりました。

ほかにも円安と人件費上昇も相まって様々な商品の値上があり、まさにデフレからインフレへと舵が切られたと実感しているところです。
そんな中でもネオ居酒屋やネオ町中華など今まであった業態を様々なアレンジを加えている業態が注目されています。

臼田社長
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昨年はやったマーラータンもネオ中華と呼べるものかもしれませんね。

 

これだけ原材料費が上がっている中ではメニューの見直し、付加価値のあるメニューへ変えていく必要があります。今までの定番メニューも価格を上げる必要がありますのでその中で様々なアレンジを加えることで付加価値を高めていくことが必要となってきています。

臼田社長
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インフレの時はアイデアを駆使して付加価値の高いメニューを展開していくことが不可欠です。

2026年はこんな年にしていきたい

2026年は丙午。丙は「火」 「日」 とも置き換えられ太陽を表しているともいわれています。太陽のように燃え盛る情熱をもって取り組んだことに成果が出る年。そして名馬のようにスピード感をもってやりとげる年といえます。情熱をもってスピード感をもってやりきるまで駆け抜ける、馬車馬のように働いていくそんな年にしていきたいです。

地域の飲食店さんに細かく配送できるように。

臼田社長
臼田社長

関東食糧としてはもう一度「地域密着」の問屋として情熱を燃やしてまいります。

コロナ以降八王子方面、東京方面、群馬方面、栃木方面、千葉方面とエリアを広げてまいりましたが今一度その新しいエリアも含めて地域密着でありたいと思っております。

2024年の物流問題を経て、物流業界も人手不足などで荷物が思うように届かないということも起きつつありますが、私たちは地域の飲食店さんに細かく配送できる体制がキーポイントとおもっています。隅々までいきわたらすことができる毛細血管物流です
この意識でもう一度物流も考えてまいります。

営業体制もその地域地域の特性を把握し、より皆様のお近くでお役に立てるよう、新しい付加価値の高い商材をどんどん提案してまいりたいと考えています。

仕入れも強化してまいります

そして、様々な商材が不安定となってきているからこそ仕入れを強化し、産地、メーカーとのパイプを強固にしてまいります。そして地産地消にも積極的に取り組んでまいります。

臼田社長
臼田社長

ぜひ、こんないい商材があるよという情報もお待ちしております。

2026年、常にお客様にしっかり情報をお届けします。

臼田社長
臼田社長

2026年は年明け早々アメリカによる軍事作戦でベネズエラの大統領が捕縛されるなど波乱の幕開けですね。世界は相変わらずトランプ大統領に引っ掻き回されそうです。

様々なところで紛争が起こりそうですし、そういった紛争が大きくならないことを祈るばかりです。

食については広島を中心とした瀬戸内海のカキの死滅などがあり、この冬の粒かきやカキフライに影響が出てくることが予想されます。

スペインの豚熱の影響で豚肉の動向が大きく動いてきそうです。特にヨーロッパの生ハムはイタリアも止まっているのでかなり厳しくなりそうです。

米も高値が続いていますが在庫が多くなっているとの情報もありますので少しづつですが下がってくるかもしれません。この秋も豊作であればひと段落しそうですがまだまだ予断は許さない状態です。

こういった中で我々としては常にお客様にしっかりと情報をお届けして常に提案を行っていけるようにしてまいります。

AIにも注目の1年

臼田社長
臼田社長

それとやっぱりAIへの取組です。

2025年はChatGPTが出て以来生成AIの進化がものすごかった一年でもありました。GoogleのGemini、XのGrok、マイクロソフトのコパイロットなど各社の生成AIもどんどん進化しています。
年明けの日経新聞でもα世代としてAIネイティブ世代が注目されていました。

関東食糧もAIの導入にチャレンジしていく!

そして本年は弊社でもAIの導入にチャレンジしていきます。

エージェント型のAIに弊社のデータベースを読み込ませて最適なご提案を一緒に考えることができるAIを目指します。弊社は1万軒のお客様と3万点の取り扱いアイテムがあります。
そのデータとインターネット上にある情報を組み合わせて解析して最適解を導くことができればもっと皆様のお役に立てるのではないかと考えております。まだ時間がかかりますがなるべく早い段階で実装できればと考えています。

臼田社長
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本年も食空間創造企業として世の中にわくわく、ウキウキ、いきいき、ドキドキを増やしてまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

この記事を書いた人
臼田 真一朗

社会人スタートは味の素株式会社にて家庭用の営業!家庭用は神戸にてスーパーさんや問屋さん周りをしてました。関西の商いを学んでから、関東食糧へ入社。2013年から代表取締役しております。フードアナリスト1級、日本フードアナリスト協会理事、JSA公認ソムリエでもあります。食と仕事を通して皆さんの暮らしをより良くしていくために、より豊かで幸せな食空間を創造して世の中にわくわく、ウキウキ、いきいき、ドキドキを増やしてまいります!

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