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サッカーW杯開幕!クマギシが食の話題も挟みつつ!?自由に書かせていただきます~(随時更新予定?)

いよいよ開幕した2022 FIFAワールドカップ カタール大会!
日本代表「SAMURAI BLUE」はグループリーグ初戦で、強豪ドイツに2対1の逆転勝ち!!

日本代表は本大会で、先に失点した試合は一度も勝ったことはありませんでしたが(7敗2分)、10試合目にして初の逆転勝ち。世界に衝撃を与えました!

当バイヤーセレクションは関東食糧が発信する食のWEBマガジンではありますが、たまには社会のトレンド・話題にも乗っかろうということで、私クマギシが、食の話題もちょっと挟みつつ!?自由に書かせていただきます~

アディショナルタイムが2ケタ?

今回のW杯はアディショナルタイム(追加時間)が長いと話題になっています。イングランド対イラン戦では前半に14分/後半に10分が追加されました。日本対ドイツ戦も後半に7分追加されました。7分も~!?って思った方も多いと思います。

選手の治療・VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)のチェックなど、各試合で時間を費やす事象が発生したことが要因ではありますが、それだけでなくゴールが決まった後の喜びの瞬間“セレブレーション”も追加される時間に加わっています。

実際のところゴールセレブレーションは少なくとも1分、場合によっては1分半~2分の時間を要します。ゴールを決めた側にとっては最高の瞬間ですが、決められた側からすれば果てしなく長く感じる時間かもしれません。

仮に3ゴール生まれるとそれだけで5~6分かかり、その分インプレーの時間が短くなってしまうので、今大会ではアディショナルタイムは厳格に測定され追加されることになりそうです。アディナルタイムの表示が2ケタになることも珍しくないかもしれません。

くまぎし太郎
くまぎし太郎

ビハインドを背負ったチームにとっては「まだ行けるぞ!」と最後の力を振り絞り、ゴールに迫るため、見ている側としては最後までハラハラ・ドキドキ・ワクワクが続きそうです。

アディショナルタイムが長いということは、キックオフ~試合終了のホイッスルがなるまでの時間が長くなるわけですから、スポーツバーなどスポーツ観戦が楽しめる飲食店にとってはお客様が長く滞在することになり、その分、売り上げがアップするかもしれません!?

戦っているのは選手だけではありません!

アスリートが最高のパフォーマンスを発揮するために必要な3大要素は「練習・栄養・休養」。個人で練習・休養を調整することはできても、栄養(バランス)を管理することは難しく、独身の選手から“栄養管理は本当に難しい”と聞いたことも一度や二度ではありません。

日本代表には専属シェフが帯同して、食事面から選手を支えています。

日本代表の専属シェフは西芳照(にし・よしてる)さん。福島県南相馬市生まれ。福島県内で「NISHI’S KITCHEN」「くっちぃーな」の2店舗を運営しています。

2004年、日本代表の専属シェフとなり、W杯には2006年ドイツ大会以来、5大会連続で帯同。つまり5大会連続で“参加”しています!

くまぎし太郎
くまぎし太郎

西さんは多くの海外遠征の中で、選手の緊張をほぐし、食欲がわくような食事に工夫をこらしているとのこと。西さんのような“裏方さん”もチームの一員としてともに戦っています!

ある国際試合のあと、西シェフは森保監督に「勝利おめでとうございます」と言ったところ、森保監督から「おめでとうじゃないでしょ。やったねとか、俺たちは仲間でしょ」と怒られたそうです。

試合は選手だけが戦っているのではなくONE TEAMで戦っているんですよね。

日本代表の勝負メシは?

ちなみに「NISHI’s KITCHEN」のHPにはこんなお知らせが出ています。

この度、当店シェフの西芳照が、サッカー日本代表2022FIFAワールドカップ・カタール大会へ帯同することとなりましたので、期間中、和食メニューやパスタメニューはお休み、代わりに期間限定で「サッカー日本代表応援弁当」「ニシズカレー」の特別メニューのご提供となります。(一部抜粋)

「サッカー日本代表応援弁当」って何だ?と思ったら…ちゃんと紹介されています!

日本代表応援弁当!

気になる内容は…

サッカー日本代表選手が食べるメニューをNISHI’sバージョンで特別提供。
1.う巻き(うなぎ):試合前日に提供、勝利を願う勝負メシ。
2.銀鱈西京焼き:試合前々日に提供。
3.ハンバーグ:試合3日前に提供。人気のメニューです。
4.ニシン煮物、さんまのつみれ汁:アスリートの身体づくりに必要なDHA・EPAを豊富に含んだ青魚を使用。つみれ汁は代表で一番人気の汁物です。
5.サラダ:食事の最初はベジタブルファースト。食べる順番も大事です。

とのこと。

つまり、日本代表は…


◆試合3日前(の夕食)に「ハンバーグ」
◆試合2日前に「銀鱈の西京焼き」西京=最強?
◆試合前日に「う巻き(うなぎ)」を食べるということですね。

KANTO EXPRESSでもこれらの商品を扱っていますので“頑張れ日本!応援日替わり定食”みたいな感じで活用してみるのもアリかもしれません。

「ハンバーグ」関連商品はこちら

「銀鱈の西京漬け(焼き)」はこちら

「うなぎ」関連商品はこちら

試合当日はカレー!

そして…試合当日(の夕食)に食べるのは、これしかないでしょ🍛カレー!
「NISHI’s KITCHEN」でも期間限定の特別メニューとして「ニシズカレー 」が提供されています。

代表チームの一番人気はポークカレー!🐖豚肉には疲労回復効果が期待できるビタミンB1が他の肉類に比べて5~10倍含まれています。ちゃんと考えられています。

ただ…カタールはイスラム教国。豚肉を持ち込むことができないので、今回は違うお肉を使っているようです。牛肉・鶏肉・羊肉とかですかね…

KANTO EXPRESSにはこだわりの豚肉はもちろん、カレー商品も各種取り扱っておりますのでぜひご利用ください!

各種豚肉はこちら

カレー商品はこちら

「奇跡」ではなく「歓喜」へ!

記事もアディショナルタイムになりましたが、最後に一言!
今回のW杯開催地、カタール・ドーハといえば“ドーハの悲劇”を忘れることはできません。

“ドーハの悲劇”は1993年10月に行われたアメリカ大会・アジア最終予選で、最終戦(イラク戦)に臨んだ日本代表が、試合終了間際に失点して初出場を逃した出来事を指す通称ですね。

日本代表・森保一監督も選手として当時、ピッチに立っていました。
そのドーハの悲劇を経験した森保さんが29年後…監督として、4度の優勝を誇るドイツを撃破!ドーハの歓喜をもたらしました。

日本サッカー界における歴史的瞬間であり、新聞・ネットなどでは“ドーハの奇跡”と紹介されたりもしていますが、「奇跡」だと、勝利を信じて戦った日本代表チームに対して失礼なので、個人的には奇跡ではなく「歓喜」と呼びたいと思います。

くまぎし太郎
くまぎし太郎

ちなみに…私クマギシ、かなり前になりますが、森保監督と会話したことがあります!イメージ通りすごく丁寧で、紳士的でしたよ~

日本代表はグループリーグでドイツ、コスタリカ、スペインと対戦します。ドイツ戦の勝利は歴史的勝利ですが、まだ何も成し遂げていません。目標のベスト8(以上)に向けて勝負はこれからです!

サッカーと絡めた記事は大会期間中、随時更新あるいは作成する予定です!

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